宝石としてのトパーズ

類まれなる美の世界

マックス・ オストロ は、常に色に対する情熱を持った人でした。彼は何年もかけて、異国で類まれなる 美しさをもった宝石の原石を 求めて探し回りました。

当時ブルー トパーズはあまり知られていませんでしたが、彼はこの石に秘められた今までにない美しさに目をみはり、その生き生きとした輝きに魅せられました。 マックスはトパーズ を理解するために働き続け、トパーズの内なる 美を発揮させるための最良のカットと形について研究を続けました。

マックスによる何年もの努力の結果、トパーズは、今、世界で最も高く評価される宝石のひとつとなっています。マックスが遺した最良のブルー トパーズであるオストロ トパーズの数々 を、彼の業績に思いをはせながらここにご紹介します。

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トパーズのストーリー

トパーズ の色や色合いはさまざまに異なりますが、これらの原石が初めから自然の色を 有することはめったにありません、

これらの原石は高熱をもって地質学的に形成されるため、トパーズ という名は、サンスクリット語で炎を意味する言葉からきています。

宝石の魅惑は何千年もの歴史を持っており、さまざまな文明において人々を癒し、励まし、保護してきました。このような不滅の力は、その宝石がもつ驚くべき美の証しとも言えましょう。

世界の有名な トパーズ

世界の有名なトパーズ

  • オストロストーン

    この生き生きとした青のオーバルカットの トパーズは、 9,391カラットで、20年前にブラジルで採掘されました。その濃い色によって世界に知られている最大のトパーズです。

  • トパーズ アズル

    トパーズ アズル は美しい、欠点のない、生き生きとした青の8,225 カラットのトパーズで、クッションカットされています。ブラジルのミナスジェライスで採掘され、現在、スペインのプログラマ ロイヤル コレクションのひとつです。

  • ブラジリアンプリンセストパーズ

    一時は宝石として世界最大のファセットを持った21,005 カラットのトパーズです。淡い青のエメラルドカットで、ニューヨークのアメリカ自然歴史博物館のコレクションの中に入っています。

  • ブラガンザ ダイアモンド

    この有名な無色の宝石は、 ポルトガルの 皇室ブラガンザ家の所有でしたが、1826年のジョン6世の死の後に消えてしまい行方がわかりません。1,640 カラット で、最初はダイアモンドと思われていたトパーズです。

  • エルドラード トパーズ

    ”エルドラード トパーズ” は、世界一大きなファセットを有した31,000 カラットの宝石です。エメラルドカットが施された透明度の高いイエローがかったブラウン のトパーズで、現在プログラマ ロイヤル コレクションのひとつです。

宝石について

トパーズの宝石学

トパーズは、硬い、輝く透明の石です。 ケイ酸塩の 鉱石がアルミニウムとフッ素と結合して、溶岩が流れたときに出る蒸気の中で結晶化したものです。 これは、花崗岩や流紋岩 の火成岩、ペグマタイトの土塀、高温の石英鉱脈、沖積層の堆積の穴の中などで起こります。トパーズ原石 は主に、ブラジル、ナイジェリア、セイロン(スリランカ)、メキシコ、中国、ロシア、アメリカ合衆国で見つかります。トパーズ の硬さはモース硬度 8 であり、その傷つかない強さでこれに勝るものはダイアモンド とコランダムだけです。

構成:

トパーズ はケイ酸塩の鉱石 (特にアルミニウムフルオロヒドロキシケイ酸塩)

化学記号:

Al2 SiO4(F,OH) 2

光沢:

ガラス光沢

結晶構造:

斜方晶系

フラクチャー:

貝殻状

GIA 透明度タイプ:

グレード1  :多くの場合可視的な不純物のない透明な石。 氷のような透明度を持ち、小さくても不純物があると、宝石としては扱われない。

モース硬度:

トパーズは、鉱石の硬さを評価するモース硬度8に分類されており、地球上で最も硬い石のひとつです。

Mohs Scale

オストロについて

完全な美を求めて

マックス・ オストロはブルー トパーズ開発の創始者であり、現在のブルートパーズの人気の基を作り上げました。ブルートパーズの様々な色合いを表すために使われる「ロンドンブルー」と 「スイスブルー」さえも、長年にわたってオストロファミリーの名をもって知られるようになったのです。

 

トパーズのカット

オストロトパーズ は、 その濃い青と輝きと光沢を最大化するために、 巧みな職人技でカットされます。

原石のトパーズ は世界で最も硬い石で、 まばゆくカットされて、 光沢のために研磨するのに適しています。

原石のトパーズ は、まず選ばれた石の適切性がチェックされ、 その自然の形と色の潜在性をもとに特定のカットが施されます。 選ばれた石は次にそのフォームとファセッが形成され、 最後に一連の研磨と艶出しがなされて、 輝く光沢がもたらされます。

トパーズの美の誕生

内なる美
の発見

ostroblue

人類は、宝石を発見して以来、その潜在的な美を導き出すための技術を開発して、エメラルドの「オイル含浸」やルビー、サファイヤの「熱処理」などを行ってきました。

これらの工程はここ1000年の間に徐々に向上し、オストロ ミネラル社は、何十年にも渡って、その最先端の宝石専門 家と洗練された技術を使用してきました。オストロトパーズ の素晴らしい青の色合いは、は、この技術的到達の頂点で生まれた色なのです。オストロ ミネラル社は最高規定基準の開発のリーダーであり、ブルー トパーズ企業として初めて米国の規制当局より ライセンスを与えられました。

会社概要

輝きの伝統™

max astro

マックス・ オストロは、1960年代に宝石の会社を設立しました。初めは国際博覧会でメキシコを代表して有名なオパールを展示しました。が、後により東へ旅して、優れた色と美の宝石を探し続けました。

彼は色のついた宝石を販売するために日本と香港へ渡り、 香港でジェイン・チャンを事業の一員に加えました。ジェイン・チャンは、この家族事業において次の世代のスタッフを指導し続けています。 マックスはアフリカとブラジルの鉱山を採掘して、見つけた宝石を世界中の市場で販売し、日本、香港、バンコク、アントワープ、スイス、二ューヨーク、ロンドンに営業所を設置しました。

今日、マックスの会社はロンドンをベースとして、彼の息子のモーリスと孫のマイケルによって経営されています。父と息子は共に、オストロファミリーの遺産である最高の色の宝石への情熱を受け継いで います。

オストロ ミネラル社は、深い青い色をした世界最大のブルー トパーズ を所有しています。この9,391 カラットのトパーズは、「オストロ ストーン」として知られています。

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